木造建築物耐震(助成金)申請サポート葛飾/大塚法務行政書士事務所(東京都葛飾区)

木造建築物耐震(助成金)申請サポート葛飾/大塚法務行政書士事務所

木造建築物耐震(助成金)申請サポート

耐震

ご自宅の耐震対策はお済みですか?

 

当事務所は葛飾区にお住まいの方への耐震関連の
助成金申請サポートを行っております。
※その他の地域の方に付きましても、お電話等にてご相談下さい。
 
耐震診断(助成金)は受けたいけど、料金が幾ら掛かるか不安、
申請書類の提出が御自身では難しいなどの場合は、
お気軽にお問合せ下さい。

 

※当ホームページは行政書士事務所が運営しております。
従って、特定の業者等を斡旋するものではありません。又、お問合せ等お電話を頂いた後、再度こちらから
催促等のお電話することもありませんので、安心して御問合わせ下さい。

政府の地震調査委員会によりますと、2007年からの30年の間に
南関東におけるマグニチュード7クラスの直下型地震が発生する確率は、70%とされています。

当事務所は、木造住宅(建築物)耐震助成金申請について、様々なサポートを行っております。
自治体との事前協議を始め、必要書類について建築事務所、施工業者等に
確認行いながら、お客様の耐震関連の助成金申請を代行致します。
(助成金の申請には自治体の条件該当する必要があります。)

 

※当事務所のサポートにつきましては、必ず事前にご相談下さい。
御自身の判断により、耐震診断、耐震改修を行われた場合、
条件に適合しない場合は、当然に助成金(補助金)は支給されません。
又、木造建築物の条件等により助成金対象外の可能性もあります。
当事務所にご相談頂いた場合には、ご自宅の条件等をお聞き致します。
又、判断が難しい場合には、助成金支給の可能性について自治体に確認いたしますので、
必ず事前にご相談下さい。事後にご連絡頂いた場合にはお引き受けできない場合があります。

 

耐震助成金申請サポート

サポート案内

当事務所は、耐震診断から耐震改修まで、
お客様のご希望により一括して助成金申請をサポート致します。
助成金給付条件等につきましては、下記項目よりご覧ください。

耐震診断  耐震改修設計 
耐震改修(補強)  耐震改修(建替え) 
耐震改修(除却) 

耐震診断 

耐震診断・改修の流れ

現在お住まいのご自宅等について、耐震改修をお望みの場合、
まずは、耐震診断を行い、その評価により、補強、建替え、除却等の判断を行う事になります。
又、耐震診断の助成金給付条件と耐震改修による助成金給付条件は異なりますので
注意が必要です。
耐震診断により、倒壊の恐れがある等と診断された場合に、
改修助成金対象に該当するか等を確認し、条件に合うようでしたら、
それぞれの改修前に改修助成承認申請を行います。

 

耐震申請の流れ

 

耐震改修の内容等につきましては、下記をご参照下さい。
※全て補助金の対象となりますが建替、除却については、耐震改修設計の助成は受けられません。
又、建替えと除却の併用はできません。

@耐震診断

最初に耐震診断を行います。
※診断者、診断方法等については、自治体の木造耐震診断助成要綱に従って
行う必要が有ります。
 
その結果については、上部構造評価点によって判定が行われます。

 

【上部構造評点】
1.5以上=倒壊しない
1.0以上〜1.5未満=一応倒壊しない
0.7以上〜1.0未満=倒壊する可能性がある 
0.7未満=倒壊する可能性がある

A耐震改修設計

上部構造評点が1.0未満と診断された場合、
自治体の耐震改修設計助成要綱に基づき評点を1.0以上とする
耐震改修設計を言います。

 

つまり耐震補強等を行う前の設計費用についても補助金の対象となります。

B耐震改修(補強)

上部構造評点が1.0未満と診断され、
構造評点1.0以上とするA耐震改修設計制度を受けた後、
自治体の耐震改修助成要綱に基づき評点を1.0以上とする
耐震補強工事を行います。

 

つまり、通常の場合、耐震診断⇒耐震改修設計⇒耐震改修(補強)となります。
それぞれの段階において助成金の申請が可能です。
※条件に適合する必要があります。

C耐震改修(建替え)

上部構造評点が1.0未満と診断され、
自治体の耐震改修助成要綱に基づき、
既存木造建築物から木造建築物への建て替えを行います。
(新規木造建築物は耐火建築物又は準耐火建築物とする)

 

つまり、既存の木造建築物を取壊し、自治体の基準に適合した木造建築物への
建替え行うものです。

C耐震改修(除却)

上部構造評点が1.0未満と診断され、
自治体の耐震改修助成要綱に基づき、既存木造建築物を取り壊す工事となります。

上記のことから判断いたしますと、まずは耐震診断を行ったうえで、木造住宅(建築物)等の
状況を把握し、次に建築物の補強を行うのか?建て替えを行うのか?除却を行うのか等の
判断をすることになります。
耐震改修(補強)につきましては、設計費につきましても助成金の対象となります。
(※建替え、除却については、対象外)

事務所から一言


東北大震災により大変多くの被害が発生致しましたが、
関東地方に於いても、大規模な地震が発生する可能性が
予測されております。
東京都下町地区においては、地盤が軟弱な箇所が多く
液状化の可能性も指摘されている地域があります。
又、木造住宅の密集箇所も多く、
大地震が発生した場合には大きな被害が発生する可能性
が有ります。

 

従って、耐震対策等の準備を行い、備えられる
事に関しては、事前に行っておく方が良いかと思います。
木造住宅に関しましても、老朽化した建物の場合には、倒壊する恐れが有りますので
まずは、耐震診断を行い、現在のご自宅の状況を把握される事が大切ではないでしょうか。

 

当事務所は、お客様の耐震診断、耐震改修(補強、建替え、除却)等の
助成金(補助金)申請のサポートを行わせて頂きます。

 

基本的には、お客様よりお問合せを頂き、ご自宅の状況等をお聞きした上で、
助成金(補助金)の申請を行わせて頂きます。
(※ご自宅の状況により助成金(補助金)対象外となります。)
その際に、補助金の対象となるかどうかも確認させて頂きます。

 

当事務所代表は、生まれも育ちも東京都葛飾区で有り
地域に密着した活動を行っております。
葛飾区役所に於いて行われている、無料法律相談会
(相続・遺言書)の相談員も務めさせて頂きました。
又、行政書士資格の他一級土木施工管理技士の資格も
保有しておりますので安心してお問合せ下さい。

 

お客さとご相談させて頂きながら、
耐震関連の助成金(補助金)申請を行わせ頂きます。

お問合せ

耐震助成金申請お問合せ

 

耐震助成金申請事務所


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